
息子と挑戦!簡単「和えもの」で広がる食卓の楽しみ
こんにちは、お父さんです。
週末に息子と何か一緒にできることを探していて、ふと料理に挑戦してみようか、ということになりました。最近、息子も「これどうやって作るの?」なんてキッチンを覗くことが増えていたので、いい機会かなと。
そこで、Amazonで手軽に作れて、食卓にもう一品加えられるレシピを探していたところ、目に留まったのがこの「和えもの」という一冊でした。
特徴と体験レポート
この本は、本当に様々な種類の和えものレシピが載っているんです。ページをめくるたびに、鮮やかな写真が目に飛び込んできて、「これ、美味しそう!」「あ、これなら作れそうかも!」と、親子で盛り上がりました。
息子と一緒にパラパラとページをめくりながら、「今日どれ作る?」と聞いてみると、「この、ほうれん草とツナのやつがいい!」と、比較的シンプルなレシピを選んでくれました。材料を見ても、普段家にあるものや、スーパーで手軽に手に入るものばかりで一安心。
早速、材料を準備して、いざクッキングスタートです。
「まず、ほうれん草を茹でて…熱いから気をつけてな」「うん!」「そして、ツナ缶を開けて…油を切って、と。お、いい感じ」「ねえ、この調味料ってどれくらい入れるの?」息子も興味津々で、計量スプーンを使って真剣に調味料を混ぜていました。
レシピの手順がすごく分かりやすくて、料理に不慣れな息子でも、僕がちょっと補助するだけでどんどん進められました。混ぜる、和えるといった工程は、子供にとっても楽しい作業だったようです。「見て、お父さん!美味しくなってきた!」と、得意げな顔で混ぜていましたね。
そして、ついに完成!自分たちで作った和えものを食卓に出した時の息子のドヤ顔は、忘れられません。一口食べると、「うん!美味しい!自分で作ったからかな!」と満面の笑み。普段、野菜をあまり食べないこともあるのですが、この日はもりもり食べてくれました。
親子で感じたメリット
- 親子で共通の体験ができた: 普段なかなか一緒に何かを「作る」という機会が少ないのですが、今回はキッチンで同じ目標に向かって作業できて、とても有意義な時間でした。
- 料理の楽しさを知った: 息子が「料理って面白いね!」と言ってくれたのが一番嬉しかったです。簡単な作業でも、自分で作ったものが美味しかったという経験は、彼の自信にも繋がったと思います。
- 食卓が豊かになった: いつもの食卓に、自分たちで作った一品が加わるだけで、なんだか特別な食卓になりました。彩りも良くなり、栄養バランスもアップした気がします。
- レパートリーが増えた: 和えものの本には、まだまだ作ってみたいレシピがたくさん。今度は別の野菜や食材で挑戦してみようと、次の計画を立てています。
ちょっと気になった点
これは本自体のデメリットというよりも、料理全般に言えることなのですが、材料を揃える手間はやはりかかりますね。特に、普段あまり使わないような調味料が指定されているレシピもあったので、スーパーでの買い物リスト作りは必須です。
ただ、それも「何を作ろうか」と息子と一緒に相談しながら買い出しに行く過程も楽しめたので、家族のイベントの一つとして考えれば、全く問題ありませんでした。
まとめ
「和えもの」のレシピ本をきっかけに、息子とキッチンに立つという貴重な体験ができました。
料理の楽しさ、そして自分たちで作ったものを食べる喜びを共有できたことは、何物にも代えがたい時間です。普段の食卓にもう一品加えたい、子供と一緒に何かしたいという方には、ぜひこの本をおすすめしたいです。きっと、新しい発見や楽しい思い出が作れるはずですよ。
これからも、息子と一緒に色々なレシピに挑戦して、食卓を豊かにしていきたいと思います!



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