【親子レビュー】名店のつまみ!家族でパクパク美味しく食べたよ

グルメ

親子で挑戦!『小さな名店の看板つまみ』で食卓が名店に大変身!?

こんにちは、お父さんです!

最近、小学校高学年の息子が料理にちょっと興味を持ち始めたみたいでね。休日に「パパ、なんか一緒に作ってみない?」なんて言われた時は、正直びっくりしたけど、内心はすごく嬉しかったんだ。

普段はゲームや友達と遊ぶのがメインで、なかなか親子でゆっくり話す時間も少なくなってきたから、これを機に何か共通の趣味ができたらいいなと思って。

そんな時、ネットでたまたま見つけたのが、今回の主役である「小さな名店の看板つまみ」という本だったんだ。

「おつまみ」って書いてあるけど、レビューを見たら「ご飯のおかずにもなる」「簡単に作れて美味しい」みたいな声が多くて。何より、「名店の看板」っていう響きに惹かれて、これは面白そうだ!と、すぐに購入を決めたんだ。

特徴と親子で体験レポート

届いた本を開いてみて、まず感動したのが写真の美しさ!どれもこれも食欲をそそる写真ばかりで、息子も「うわー、パパ、これ食べたい!」「これも美味しそう!」って目を輝かせてたよ。

小さな名店の看板つまみ
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この小さな名店の看板つまみには、本当にたくさんの魅力的なレシピが詰まってるんだ。和洋中、様々なジャンルがあって、飽きずに色々な料理に挑戦できるのが素晴らしいね。しかも、どれも材料はスーパーで手に入りやすいものばかりで、特別な調理器具も必要ないのがポイント高い。

今回はまず、息子が「なんか、鶏肉とネギの組み合わせって絶対美味しいと思う!」と推してきた「鶏とネギの塩炒め」に挑戦することに。

レシピは、手順がすごく分かりやすく書かれていて、料理初心者のお父さんでも安心して取り組めたよ。

息子には、ネギを切る係と、調味料を計る係をお願いしたんだ。最近は指先の使い方も器用になってきたし、包丁を使うのも慣れてきたみたいで、意外と手際よくこなしてくれた。もちろん、危なくないように横でしっかり見てたけどね。

フライパンで鶏肉を炒めて、ネギと調味料を加えて…。部屋中に美味しそうな香りが充満してくるたびに、息子と二人で「いい匂いー!」「早く食べたいね!」って、もう待ちきれない状態だったよ。

そして、いよいよ完成!熱々を食卓に並べて、二人で同時に「いただきます!」と一口。

「うまっ!これ、本当に俺たちが作ったの!?」と、思わず叫んでしまったほど。息子も目を丸くして「パパ、これ、お店の味だよ!あの居酒屋さんで食べたやつより美味しいかも!」なんて大絶賛。鶏肉はジューシーで、ネギはトロッと甘くて、塩加減も絶妙。ご飯が止まらなくなる、まさに「看板つまみ」だったね。

親子で感じたメリット

この「小さな名店の看板つまみ」を使って、息子と一緒に料理をしてみて、本当にたくさんのメリットを感じたよ。

  1. 親子の絆が深まった!:普段の会話とは違う、共同作業を通じての会話や、協力する姿勢。一つの目標に向かって二人で頑張ることで、一体感が生まれたんだ。
  2. 息子の成長を実感!:包丁の扱いや火加減の見極め、段取りの組み方。最初は戸惑っていた息子が、回数を重ねるごとにどんどん手際が良くなっていくのが見ていて嬉しかった。料理が自信に繋がっているみたいだったね。
  3. 食育にも繋がった!:料理を通じて、食材の選び方や旬のもの、栄養のことなんかも自然と話せるようになった。食べ物の大切さを、五感で感じてくれたと思う。
  4. 達成感がすごい!:自分たちで作った料理が、こんなにも美味しい!という感動は、何物にも代えがたいものがあるね。息子も「また作りたい!」って、すっかり料理にハマったみたい。
  5. 家族の笑顔が増えた!:食卓がいつも以上に賑やかになって、妻も「二人で作ったんだね、美味しい!」って喜んでくれて、家族みんなが笑顔になれたのが一番だね。

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ちょっと気になった点

全体的には大満足なんだけど、強いて言うならいくつか気になる点もあったかな。

まず、レシピによっては、普段あまり使わないような珍しい調味料が登場することもある。でも、これは「新しい味に出会えるチャンス」と前向きに捉えれば、全然問題ないレベルだけどね。

あとは、「おつまみ」というコンセプトなので、子供には少し味付けが濃いと感じるものもあったかな。その場合は、醤油を控えめにしたり、少しだけみりんを足して甘みを加えたりと、我が家流にアレンジすることで美味しくいただくことができたよ。

まとめ

「小さな名店の看板つまみ」は、ただのレシピ本という枠を超えて、親子で一緒に過ごす時間や、食の楽しさを再発見させてくれる素晴らしい一冊だったと断言できるね。

普段料理をあまりしないお父さんでも、分かりやすいレシピと美味しそうな写真で、きっと楽しく料理に挑戦できるはずだよ。そして何より、息子との共同作業を通じて得られる充実感は、一度体験したら病みつきになること間違いなし!

料理は、味覚だけでなく、視覚、嗅覚、触覚、聴覚…と五感をフルに使うクリエイティブな活動だ。息子が料理に興味を持ってくれて、本当に良かったと思ってる。

これからも、この小さな名店の看板つまみを活用して、息子ともっと色々な料理に挑戦していきたいね。次はどんな名店つまみに挑戦しようか、今から週末が楽しみだよ!

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