【親子レビュー】おたふく手袋を使ってみた!冬も親子で外遊びが楽しい


寒い日もへっちゃら!息子と試した「おたふく手袋」が期待以上だった件

こんにちは、お父さんです。

1. 冬の味方を探して!購入のきっかけ

最近、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。うちの息子も小学校高学年になり、友達と外で遊ぶ時間も増えてきたのですが、どうにも手が冷たくなりがちで困っていました。通学の自転車でも「手がジンジンする!」といつも言っていたんです。

もちろん、手袋はいくつか持たせているんですが、息子曰く「分厚いと細かい作業がしにくいし、スマホが触れないのが不便」とのこと。そうか、今の子たちは手袋をしていてもスマホを触りたいんだな、と時代を感じつつ(笑)、何かいいものはないかとネットで探していました。

そこで見つけたのが、今回ご紹介する おたふく手袋 冬用蓄熱インナーグローブ[軽防寒 タッチパネル対応 蓄熱手袋]JW-145 ブラック Mサイズ です。商品名を見ただけで「これだ!」と直感しましたね。

2. 特徴と体験レポート

おたふく手袋 冬用蓄熱インナーグローブ[軽防寒 タッチパネル対応 蓄熱手袋]JW-145 ブラック Mサイズ
※画像クリックでAmazonへ

注文してすぐに届いたので、早速息子と一緒に開封!手に取ってみると、思ったより薄手でサラッとした肌触りです。本当にこれで暖かいのかな?と少し半信半疑に(笑)。

息子に おたふく手袋 冬用蓄熱インナーグローブ[軽防寒 タッチパネル対応 蓄熱手袋]JW-145 ブラック Mサイズ を試着させてみました。Mサイズですが、小学校高学年の息子には少しゆとりがあるくらいで、ちょうど良い感じでしたね。

お父さん:「どうだ?はめてみて。」
息子:「うん、なんかピッタリしてるけど、きつくないよ。薄いね!」

まず試したのは、その「蓄熱効果」です。日中の日差しが当たる場所に数分置いてから触ってみると、確かにほんのり暖かくなっているのが分かりました。これは面白い!

そして、最も期待していた「タッチパネル対応」の検証です。人差し指、中指、親指の3本がスマホ対応になっています。

息子:「お父さん、見て!ちゃんと動くよ!LINEも打てる!」
お父さん:「おお、すごいな!ストレスなく操作できるか?」
息子:「うん、指先の違和感もあんまりないから、これなら手袋したままでも大丈夫そうだね。」

これは感動もの。一般的な分厚い手袋だと、スマホ操作はほぼ不可能か、かなりもたつくことが多いですからね。これで息子も通学中にちょっとした連絡や、待ち合わせ場所の確認なんかも手袋を外さずにできそうです。

数日後、実際に息子に学校へ行くときや、公園で友達と遊ぶときに使ってもらいました。その日の気温は5℃前後。風も少しあるような日でした。

帰宅した息子に聞くと、「自転車乗ってても、いつもみたいに手がカチカチにならなかったよ!手袋してるの忘れちゃうくらい軽くて動きやすいし、友達と遊んでてもぜんぜん邪魔にならなかった!」と大興奮。これはかなりの高評価です。

3. 親子で感じたメリット

この おたふく手袋 冬用蓄熱インナーグローブ[軽防寒 タッチパネル対応 蓄熱手袋]JW-145 ブラック Mサイズ を使ってみて、親子で強く感じたメリットは以下の通りです。

  • 想像以上の蓄熱効果と温かさ:薄手なのでどうかなと思いましたが、太陽光を吸収して熱に変換し、その熱を溜め込んでくれるので、ジワッとじんわり温かいんです。息子も「手袋つけてすぐに手が冷たいって感じがなくなった!」と驚いていました。
  • 抜群のフィット感と動きやすさ:薄くてストレッチ性があるので、手に吸い付くようにフィットします。そのため、手袋をはめたままでも細かい作業がしやすいと息子も言っていました。自転車のブレーキ操作や、公園でのボール遊びなどでも全く支障がなかったようです。
  • やっぱり便利!スマホ対応:これが一番のポイントかもしれません。手袋を外す手間がなく、いつでもスマホを操作できるのは、今の子供たちにとっては必須ですね。お父さんもちょっと借りて使ってみましたが、本当にサクサク動かせました。
  • インナーとしても使える汎用性:薄手なので、これ一枚でも軽防寒として使えますし、さらに寒い日はこれの上に厚手の防寒手袋を重ねて使うこともできます。用途が広がるのは嬉しいですね。
  • 洗濯できるから衛生的:毎日使うものなので、汚れたら洗濯できるのは助かります。いつも清潔に使えるのは親としても安心です。

👉 Amazonで おたふく手袋 冬用蓄熱インナーグローブ[軽防寒 タッチパネル対応 蓄熱手袋]JW-145 ブラック Mサイズ の価格をチェック

4. ちょっと気になった点

もちろん、どんな製品にも良い点ばかりではありません。いくつか気になった点も挙げておきます。

  • 真冬の極寒地ではこれだけだと物足りないかも:あくまで「軽防寒」という位置づけなので、氷点下になるような極寒の環境では、これ一枚では厳しいかもしれません。その場合は、厚手の防寒手袋のインナーとして使うのがおすすめです。
  • 蓄熱なので日光が必要:製品の特性上、熱を蓄えるには太陽光が必要です。ずっと日陰にいたり、夜間に屋外で使う場合は、自分で発熱するタイプの手袋ほどではないかもしれません。とはいえ、素手よりは格段に暖かいです。

気になった点としてはこのくらいでしょうか。正直なところ、軽防寒としては十分すぎる性能だと感じています。

5. まとめ

息子と一緒に体験した おたふく手袋 冬用蓄熱インナーグローブ[軽防寒 タッチパネル対応 蓄熱手袋]JW-145 ブラック Mサイズ は、期待以上の使い心地でした。

特に、寒がりの息子が「これなら手が冷たくならない!」と喜んでくれたのが一番嬉しかったですね。薄手で動きやすく、スマホもサクサク操作できるので、普段使いの手袋としてはもちろん、スポーツやアウトドア、自転車通勤・通学など、様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。

今年の冬は、この手袋で息子の手元はポカポカ快適に過ごせそうです。お父さんももう一枚買おうかなと検討中です!


コメント

タイトルとURLをコピーしました