
パパと息子で「賛否両論 笠原将弘 鶏大事典」に挑戦!我が家の食卓に革命が起きた話
我が家では、子供が小学校高学年になってからというもの、食欲がすごくてね。特に鶏肉が大好物。唐揚げ、照り焼き、チキンソテー…と、いつも同じようなメニューが食卓に並ぶことが多くて、正直、パパとしてはちょっとマンネリ気味だったんだ。息子も「パパ、今日の夜ご飯、また唐揚げ?」なんて、ちょっと飽き気味な顔をすることもあってね。
そんな時、本屋さんで見つけたのが、この「賛否両論 笠原将弘 鶏大事典」。テレビでもおなじみの笠原シェフの本だから、きっと美味しいに違いない!と思って、思わず手に取ってしまったんだ。息子も「お、これ美味しそう!作って!」なんて、興味津々でね。これは一緒に料理をする良い機会になるかも、と即購入を決めたんだ。
2. 特徴と親子で体験レポート
「賛否両論 笠原将弘 鶏大事典」は、その名の通り、鶏肉料理のレシピがこれでもか!というくらい詰まっているレシピ本なんだ。和食のイメージが強い笠原シェフだけど、和風だけでなく洋風や中華風のアレンジもあって、本当に幅広い。写真もすごく綺麗で、見ているだけでお腹が空いてくるんだよね。
早速、息子と一緒に週末の夕食に挑戦してみることにしたんだ。
「パパ、どれにする?」
「うーん、今回はこの『鶏肉の梅照り焼き』にしてみようか。さっぱりしてて美味しそうだし、梅干しは苦手だけど挑戦してみる?」
息子は最初は渋い顔をしていたけど、写真を見せたら「これならいけるかも!」と乗り気になったみたい。
鶏肉の下処理から、調味料を混ぜるところまで、息子に手伝ってもらったんだ。「鶏肉ってこんなに大きいんだね」「これ、お醤油とみりんと…梅干し?」なんて、興味津々でね。火を使うところはパパが担当したけど、ほとんどの工程を二人で協力して進めたんだ。フライパンで焼いている時の香ばしい匂いがたまらない!
そして、いよいよ完成!食卓に並べると、息子が「わー!すごい!いい匂い!」と目を輝かせてくれたのが、パパは本当に嬉しかったな。一口食べると、
「うまっ!パパ、これお店の味だよ!」
「本当だね!梅の酸味が効いてて、ご飯が進むなあ!」
二人で顔を見合わせてニッコリ。苦手だと言っていた梅干しも、このレシピだと全く気にならなかったみたいで、ペロリと完食してくれたんだ。いつもと違う、ちょっと贅沢な食卓になったよ。この本のおかげで、我が家の鶏肉料理の可能性がぐっと広がった気がするね。
3. 親子で感じたメリット
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レシピのバリエーションが豊富で飽きない
本当にたくさんの鶏肉料理が載っているから、毎日違う鶏肉料理が楽しめるんだ。定番の唐揚げ一つとっても、色々なアレンジが紹介されていて、まさに「鶏大事典」の名前通り! -
息子が料理に興味を持つきっかけになった
「賛否両論 笠原将弘 鶏大事典」の美味しそうな写真や、分かりやすい手順のおかげで、今まであまり料理に興味がなかった息子が、積極的に手伝ってくれるようになったんだ。「次はこれ作りたい!」なんて言われると、パパも頑張りがいがあるよね。 -
家庭でプロの味が楽しめる
笠原シェフのレシピだから、やっぱり一味違うんだ。ちょっとしたコツや合わせ調味料のバランスが絶妙で、いつもの料理がワンランクアップする感じ。家族みんなで「美味しい!」って言いながら食べる食事が、何よりの幸せだよね。
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4. ちょっと気になった点
全体的には大満足なんだけど、いくつか気になった点も正直あるかな。
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一部、少し特殊な調味料が必要なレシピも
ほとんどのレシピは一般的な調味料で大丈夫なんだけど、中には「甜麺醤」とか「八角」みたいな、普段あまり使わないような調味料が出てくるレシピも少しあるんだ。もちろん、本格的な味を出すためには仕方ないんだけど、たまに買い足しに手間がかかることもあるかな。 -
思ったよりも手間がかかるレシピも
簡単なレシピも多いんだけど、中には下準備に時間がかかったり、複数の工程が必要だったりするレシピもあるんだ。平日仕事終わりにサッと作るのは難しいかな、と感じるものもあったよ。でも、週末に息子とじっくり取り組むには丁度良いレベルかもしれないね。
5. まとめ
「賛否両論 笠原将弘 鶏大事典」を体験してみて、我が家の食卓は本当に豊かになったと感じているよ。マンネリ打破はもちろん、息子と一緒に料理をする時間が増えて、家族の会話も弾むようになったんだ。子供が小学校高学年になってくると、親と過ごす時間も貴重になってくるから、こうして一緒に何かを作り上げる経験は、本当にかけがえのないものだね。
もし、あなたも「今日の夕食どうしよう…」と悩んでいるパパさん、ママさんがいたら、ぜひこの賛否両論 笠原将弘 鶏大事典を手に取ってみてほしいな。きっと、いつもの食卓が、ちょっと特別なレストランに変わるはずだよ。次は、息子とどのレシピに挑戦しようかなって、今からワクワクしているんだ。



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