【親子レビュー】さゝきのつまみ食べて家族みんなで乾杯!

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親子で挑戦!「京都祇園さゝ木 主人・佐々木浩のとっておき酒のつまみ」体験ブログ

親子で料亭の味に挑戦!「京都祇園さゝ木 主人・佐々木浩のとっておき酒のつまみ」を使ってみた!

こんにちは、お父さんです!最近、小学校高学年の息子が料理に興味を持ち始めて、「パパ、なんか一緒に作りたい!」なんて言ってくることが増えました。

僕は晩酌が楽しみなんですが、いつも同じようなおつまみばかりで、ちょっとマンネリ気味だったんです。そこで、何か新しい刺激が欲しいなと思っていた矢先、Amazonでこの本を見つけました。

それが、京都祇園さゝ木 主人・佐々木浩のとっておき酒のつまみ (講談社のお料理BOOK)です。「酒のつまみ」とは言え、本格的な和食レシピが満載で、これなら息子と一緒に日本の食文化に触れられるんじゃないかとピンときて、すぐにポチってしまいました。

特徴と体験レポート

京都祇園さゝ木 主人・佐々木浩のとっておき酒のつまみ (講談社のお料理BOOK)
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届いた本を開いてみると、まず驚くのはその美しさ。写真がどれもこれも料亭で出てくるような逸品ばかりで、「これ、本当に家で作れるの?」と最初は半信半疑でした。息子も「うわー、すごい!これ全部おうちで作れるの?」と目を輝かせていました。

僕「ほら、見てみろ。佐々木浩さんっていう、京都のめちゃくちゃ有名なお料理人さんのレシピなんだってさ。本物の味、一緒に挑戦してみるか?」

息子「うん!やってみたい!これとか、あんまり難しくなさそう!」

息子が指差したのは、意外にも「出汁巻き玉子」と「鯛と豆腐の和え物」でした。よし、じゃあまずは基本から、と僕も意気込みました。

まずは出汁巻き玉子から挑戦。レシピには出汁の取り方から丁寧に書かれていて、息子と一緒に昆布と鰹節で出汁をとるところから始めました。

息子「わー、いい匂い!これが和食の匂いなんだね!」

僕「そうだよ。この出汁が、味の決め手になるんだ」

卵を溶いて出汁と混ぜる作業は息子が担当。フライパンで焼くところは、流石に僕が担当しましたが、息子は横で真剣な眼差しで見ていました。焦げ付かないように、丁寧に巻いていくと、だんだん料亭で見るような形になってきて、僕もちょっと感動。息子も「パパすごい!お店のやつみたい!」と拍手してくれました。

次に鯛と豆腐の和え物。こちらは、鯛を軽く湯引きしたり、豆腐を水切りしたりと、ちょっとした下準備が必要でしたが、その一手間が味の深みになることを息子にも伝えながら進めました。息子は豆腐を潰したり、具材を混ぜ合わせたりと、大活躍。盛り付けも「料亭みたいに綺麗にね!」と僕がアドバイスすると、器に丁寧に盛り付けてくれました。

出来上がった料理を前に、二人で「いただきまーす!」。

出汁巻き玉子は、口に入れた瞬間にふわっと出汁の香りが広がり、とろけるような食感。僕が作ったとは思えないほどの本格的な味でした。

息子「これ、僕が作った出汁のおかげだね!すごい美味しい!」

僕「ああ、本当に美味しいな!お前も手伝ってくれたからだよ」

鯛と豆腐の和え物も、上品な味わいで、素材の味がしっかりと感じられました。僕の晩酌のお供はもちろんのこと、息子もご飯と一緒にパクパク食べていました。正直、京都祇園さゝ木 主人・佐々木浩のとっておき酒のつまみ (講談社のお料理BOOK)に書かれているレシピが、ここまで家庭で再現できるとは思っていませんでした。

親子で感じたメリット

この本を使ってみて、僕と息子が感じたメリットはたくさんあります。

  • 親子で共通の体験ができたこと: キッチンで一緒に作業することで、会話が増え、協力する楽しさを感じられました。息子も「僕も料理できる!」と自信がついたようです。
  • 料理のレパートリーが格段に増えたこと: いつも同じような献立になりがちだった我が家の食卓に、本格的な和食が加わりました。僕の晩酌も、ぐっと豊かな時間になりましたね。
  • 食への興味が深まったこと: 出汁の取り方や、食材の下処理の大切さなど、和食の基本を学ぶことができました。息子も「この食材はどうやって使うの?」とか、「この味は何でできてるの?」と、積極的に質問してくるようになりました。
  • 「酒のつまみ」の枠を超えた活用: 本は「酒のつまみ」とありますが、上品な味付けなので、ご飯のおかずとしてはもちろん、来客時のおもてなし料理としても大活躍しそうです。
  • 写真が豊富で分かりやすい: プロの技を丁寧に解説した写真が多く、料理初心者でも挑戦しやすい工夫が凝らされています。

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ちょっと気になった点

すごく満足しているのですが、いくつか気になる点もありました。

  • 食材の調達: 中には、スーパーによっては手に入りにくい、少し珍しい食材が必要なレシピもあります。本格的な和食なので仕方ないですが、事前に確認して、必要ならデパートの食品売り場などに足を運ぶ必要があります。
  • 本格的な調味料: 一般的な家庭にはないような、こだわりの調味料(例えば、特定の銘柄の日本酒やみりんなど)が推奨されているレシピもあります。これらを揃えるとなると、少しコストがかかるかもしれません。
  • 工程の難易度: 基本的なレシピは息子でも手伝えましたが、中にはプロの技が必要な細かな作業や、複数工程を同時に進める必要があるレシピもあります。小学校高学年の息子が一人で作るのは、まだまだ難しいかなと感じました。僕が横でしっかりとサポートする必要がありましたね。

まとめ

「京都祇園さゝ木 主人・佐々木浩のとっておき酒のつまみ (講談社のお料理BOOK)」は、単なるレシピ本としてだけでなく、親子で新しい料理の世界を発見できる素晴らしい一冊でした。

本格的な京都の料亭の味を家庭で再現できる喜びと、息子と一緒にキッチンに立つかけがえのない時間。僕の晩酌が豊かになっただけでなく、息子も料理に対する興味を深め、食育にも繋がったと感じています。

ちょっと手に入りにくい食材や、本格的な調味料が必要な場合もありますが、それもまた料理の楽しみの一つとして、とらえられます。

料理好きな方、和食のレパートリーを増やしたい方、そして何よりお子さんと一緒に料理を楽しみたいお父さん・お母さんに、ぜひおすすめしたい一冊です。次の週末は、また息子と相談して、別のメニューに挑戦してみようと思います!


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