【親子レビュー】やさいの常備菜、モリモリ食べてごきげん家族!



【体験ブログ】小学校高学年の息子と挑戦!「保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きない」で食卓が豊かに!

小学校高学年の息子と挑戦!「保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きない」で食卓が豊かに!

こんにちは!わが家の食卓担当、お父さんです。最近、小学校高学年の息子と二人で、新しい食の冒険を始めました。それが、今回ご紹介する「保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きない」という料理本です。

1. 導入 (購入のきっかけ)

最近、息子が少し野菜嫌いになってきて困っていたんです。あと、僕自身の料理のレパートリーもマンネリ気味で、仕事から帰ってきてから一から作るのが正直しんどい日も多くて…。何か良い方法はないかなとネットを見ていたら、この「保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きない」という本を見つけました。

「かんたん仕込み」って言葉に惹かれたのはもちろんですが、「食べ飽きない」ってところが決め手でしたね。これなら飽きっぽい息子も、そして僕も、楽しく続けられるんじゃないか?とピンときたんです。何より、息子と一緒に料理する時間も増えたら嬉しいな、という下心もちょっとだけありました(笑)。

2. 特徴と体験レポート

保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きない
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さて、実際に手元に届いた保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きないを見てまず思ったのは、「本当にたくさんのレシピが載ってる!」ということでした。野菜の種類ごとに分けられていたり、和洋中のジャンルがあったりして、見ているだけでもワクワクします。

息子と一緒にページをめくっていると、「パパ、これ美味しそう!」「これなら僕も手伝えるかな?」と興味津々。最初は「きゅうりとワカメの酢の物」と「ピーマンとツナの炒め煮」に挑戦しました。

僕「よし、今日はこれ作ってみるか!」

息子「うん!僕、きゅうり切るのやってみたい!」

最初は包丁の持ち方から教えたりと少しヒヤヒヤしましたが、本に載っている写真を見ながら「こうかな?」「このくらいでいい?」と、集中して取り組んでいました。僕が炒め物をしている横で、息子が一生懸命きゅうりを切っている姿を見て、なんだか胸が熱くなりましたね。

出来上がった常備菜は、冷蔵庫に並べると、それだけでなんだか達成感!そして翌日の食卓に出してみると…。

息子「あ!僕が切ったきゅうりだ!これ美味しいね!」

僕「うん、味がよく染みてて最高だね。ピーマンも全然苦くないぞ!」

と、普段はあまり進んで食べないピーマンもパクパク食べてくれて、本当にびっくりしました。自分で作ったという経験が、食への興味につながったんだと思います。この「保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きない」は、本当に「かんたん仕込み」の名の通り、複雑な工程がほとんどないので、料理が苦手な僕でも、そして小学校高学年の息子でも無理なく取り組めました。

3. 親子で感じたメリット

この本を使って常備菜を作るようになってから、わが家の食卓にはたくさんの良い変化がありました。

  • 食卓が豊かになった: 毎日の食卓に、彩り豊かな野菜の小鉢が加わるようになりました。以前はメイン料理と汁物だけ、なんて日も多かったのですが、今では副菜が何種類かあるのが当たり前になりましたね。
  • 野菜を食べる量が増えた: 息子が自分で作った常備菜は、本当に文句を言わずに食べてくれます。僕自身も、意識的に野菜を摂るようになりました。
  • 料理のレパートリーが増えた: 難しいレシピではなく、シンプルな味付けで飽きがこない工夫がたくさん詰まっているので、どれも本当に美味しいです。
  • 親子のコミュニケーションが増えた: 週末に「今週は何作る?」と一緒に相談したり、料理中に「パパ、これもう少し薄く切る?」なんて話したり。一緒に作業する時間が増えて、息子との会話が本当に弾むようになりました。
  • 忙しい日の心強い味方: 仕事で疲れて帰ってきても、冷蔵庫に常備菜があると本当に助かります。あと一品欲しい時にサッと出せるのは、本当にありがたいです。

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4. ちょっと気になった点

正直、気になる点はほとんどないのですが、あえて挙げるとすれば…。

  • 材料の準備: レシピによっては、家には常備していない調味料や、普段あまり買わない野菜が必要なこともありました。ただ、スーパーで手に入らないものはないので、計画的に買い物に行けば全く問題ありません。
  • レシピの多さ: たくさんのレシピが載っているのは嬉しいのですが、最初はどれから作ろうか迷ってしまうことも。これは贅沢な悩みですね(笑)。

でも、全体的には大満足です。むしろ、たくさんの選択肢があるからこそ、「次はこれに挑戦してみよう!」という楽しみにもつながっています。

5. まとめ

「保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きない」は、わが家の食卓に新しい風を吹き込んでくれました。料理が苦手な僕でも、そして野菜嫌いの息子でも、一緒に楽しく常備菜作りができる。そして、それが毎日の食卓を豊かにしてくれる。

この本は、単なる料理本というよりも、親子のコミュニケーションツールであり、健康的な食生活をサポートしてくれる強い味方だと感じています。これからも息子と一緒に、たくさんの常備菜に挑戦していこうと思っています。同じように「野菜を食べてほしいけど…」「料理のレパートリーを増やしたい!」と悩んでいるお父さん、お母さんには、ぜひ保存版 やさいの常備菜 かんたん仕込みで食べ飽きないを試してみてほしいです。


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