
こんにちは、お父さんです!最近、電気代の高騰に頭を抱えていた我が家。息子も高学年になり、自分の部屋でゲームをしたり、動画を見たりする時間が増えてきて、電気を使う機会も増えてきました。そんな時、「何か良い節電方法はないかな?」とネットを見ていたら、面白いものを見つけたんです。
それがこれ、SwitchBot スマートプラグ プラグミニ スマートコンセント スイッチボット 消費電力モニター タイマー コンセント 節電·省エネ 直差し 遠隔操作 音声コントロール Bluetooth&Wi-Fi両方対応 スマートホーム Alexa, Google Home, Siri, IFTTT, SmartThings対応 2個入り!「これなら、賢く節電できるんじゃないか?」と思って、すぐにポチっちゃいました。届いて早速、息子と一緒に体験してみたので、その時の様子をお伝えしますね。
特徴と体験レポート
届いたパッケージを開けると、シンプルな白いプラグが2個。見た目は普通のコンセントと変わらないんですが、これがなかなかの優れモノなんです。
まずは説明書を読みながら、スマホにアプリをインストール。息子が「パパ、これ、どんなふうに使うの?」と興味津々で覗き込んできます。
「よし、じゃあこのフロアライトに繋いでみようか」と、まずはリビングのライトにセット。このSwitchBot スマートプラグ プラグミニ スマートコンセント スイッチボット 消費電力モニター タイマー コンセント 節電·省エネ 直差し 遠隔操作 音声コントロール Bluetooth&Wi-Fi両方対応 スマートホーム Alexa, Google Home, Siri, IFTTT, SmartThings対応 2個入りは、N極対応のコンセントを使う必要があるんですが、我が家のコンセントは大丈夫でした。もし合わない場合は、N極対応の延長コードを使うと良いみたいです。
アプリとの連携も簡単で、あっという間に設定完了。
お父さん「じゃあ、これでライトを消してみるぞ!」
息子「え、どうやって?」
スマホのアプリ画面をタップすると、パッとライトが消えました!
息子「うわー、すごい!魔法みたい!」
お父さん「だろ?これで、わざわざライトのところまで行かなくても、スマホでON/OFFできるんだぞ」
次に試したのが、スケジュール設定とタイマー機能。息子が寝た後、ゲーム機の充電器を繋ぎっぱなしにしておくことがよくあるので、これを活用してみることに。
お父さん「息子、寝る時間になったら自動で充電止まるように設定してみようか?」
息子「やった!それなら充電しすぎにならなくて安心だね!」
タイマーをセットして、寝る時間になったら勝手に電源がOFFになるように設定。これでバッテリーの負担も減らせて、少しは電気代の節約にもなりそうです。
そして一番感動したのが、消費電力モニター機能。
お父さん「見てみろ、この画面。今、このライトがどれくらい電気を使ってるか、リアルタイムでわかるんだぞ」
息子「へー、すごい!グラフになってる!」
アプリには消費電力のグラフが表示され、過去の履歴も確認できるんです。これを見たら、息子も「こんなに電気使ってたんだ…」と少し驚いていました。これをきっかけに、電気を大切にする意識が芽生えるといいなと思います。
極めつけは、音声コントロール。
お父さん「アレクサ、フロアライトを消して!」
僕の声に反応して、ライトがスッと消えました。息子は目を丸くして「本当に声だけで動くんだ!かっこいい!」と大興奮。
お父さん「これなら、ベッドでゴロゴロしながらでも電気消せるぞ!」
息子「僕もやってみたい!」
息子も僕の真似をして「アレクサ、フロアライトをつけて!」と声をかけると、ちゃんとライトがONに。リビングがちょっと未来の家になったみたいで、親子でキャッキャと盛り上がりました。
親子で感じたメリット
このSwitchBot スマートプラグを息子と一緒に体験してみて、僕たちが感じたメリットはたくさんありました。
- 消し忘れの心配がなくなった!特に、寝室のライトやリビングのフロアライトなど、手が届きにくい場所にある家電のON/OFFが格段に楽になりました。
- 電気代の節約に貢献できそう!消費電力が見える化されることで、家族みんなで省エネ意識が高まりました。タイマー設定で無駄な待機電力も減らせるのが嬉しいです。
- 「未来の家」を体験できた!音声コントロールや遠隔操作は、まるでSF映画の世界。息子も大喜びで、家電を操作するたびに楽しそうな声を上げていました。
- 新しいガジェットを親子で一緒に設定する過程が楽しかった!普段あまり一緒に家電をいじる機会がないので、共通の話題ができて良かったです。
- 過充電の防止にも役立つので、家電製品の寿命を延ばせるかも、という期待もあります。
ちょっと気になった点
正直なところ、使っていて特に大きな不満はなかったんですが、いくつか「こうだったらもっと良いな」と感じた点もありました。
- プラグがやや大きめなので、コンセントの差し込み口が横並びになっているタイプだと、隣の差し込み口を塞いでしまう可能性があります。我が家では縦差しや、少し離れたコンセントを選んで使っています。
- 設定自体は簡単なんですが、初めてスマート家電を触る方だと、Wi-Fi接続など、少しだけ戸惑うかもしれません。でも、アプリのガイドが丁寧なので、スマホ操作に慣れている人なら問題ないと思います。
- 「ご購入前に必ずご確認ください」と記載があったN極対応コンセントの件。これは家のコンセントによって確認が必要なので、事前にチェックしておくとスムーズだと思います。
まとめ
SwitchBot スマートプラグ プラグミニ スマートコンセント スイッチボット 消費電力モニター タイマー コンセント 節電·省エネ 直差し 遠隔操作 音声コントロール Bluetooth&Wi-Fi両方対応 スマートホーム Alexa, Google Home, Siri, IFTTT, SmartThings対応 2個入りは、我が家に「便利さ」と「節電意識」、そして「未来へのワクワク」をもたらしてくれました。
特に、子供と一緒に「これ、どうなるかな?」と試行錯誤しながら設定したり、音声で家電が動く様子を見て驚いたりする時間は、普段の生活では味わえない貴重な体験でした。
電気代の節約はもちろんですが、何よりも、家電との新しい関わり方が生まれて、家族の会話が増えたことが一番の収穫かもしれません。スマートホームに興味がある方、電気の消し忘れが多い方、そしてお子さんと一緒に新しい体験をしてみたいお父さんには、心からおすすめしたいアイテムです!



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