
息子と最新AIボードを体験!Sipeed LicheeRV Nano で未来に触れた!
最近、Youtubeをぼーっと眺めていたら、とんでもなく面白いものを見つけちゃったんです。
それは、手のひらよりもずっと小さいのに、AIや画像処理までできちゃうっていうマイクロコンピューターボード。
「パパ、これ何?なんかすごいことできそうじゃない?」
横から画面を覗き込んできた小学校高学年の息子も、動画に映る小さな基板に興味津々です。
「これな、AIとかを動かせる、ちっちゃなパソコンみたいなもんだぞ。これ使って、何か面白いもん作れないかな?」
そんな会話から火が付き、気づいたらAmazonでポチってました。我が家にやってきたのは、Sipeed LicheeRV Nano SG2002 WIFI6 イーサネット AI ビジュアル RISCV (LicheeRV-Nano-E)。息子と二人で、ワクワクしながらその小さな基板を手に取った体験をお話ししますね。
2. 特徴と体験レポート
商品が届いてまずびっくりしたのは、そのパッケージ内容。余計なものは一切なし、LicheeRV-Nano-Eが1個入っているだけ。シンプルで潔いですね。
箱を開けて、基板を取り出した瞬間、息子が「わー!ちっさ!」と声を上げました。本当に小さいんです。寸法はわずか22.86 x 35.56mm。手のひらにちょこんと乗ってしまうサイズ感に、二人で感動してしまいました。
「パパ、これ本当に動くの?おもちゃみたい!」と息子。
「これがすごいんだぞ。この中にSG2002っていう、色々な計算をしてくれる頭脳が入ってるんだ。AIとか画像認識とかもできちゃうらしいぞ!」と、私も興奮気味に説明しました。
このSipeed LicheeRV Nanoには、MIPI-CSI、MIPI-DSI、SDIO、ETH、USB、SPI、UART、I2Cなど、数多くのインターフェースが含まれています。正直、私自身も全てを理解しているわけではないのですが、息子に「これはカメラをつなぐところだよ」「こっちは画面をつける場所だな」「これはインターネットにつなぐためのものだよ」と、知っている範囲で教えてあげると、目をキラキラさせていました。
スルーホール/ハーフホール設計になっているので、本格的に何かを作るときにも使いやすそうですね。半田付けなんかもやりやすそうです。
まずは公式サイトのWiki(https://wiki.sipeed.com/hardware/en/lichee/RV_Nano/1_intro.html)を参考にしながら、何ができるのか少しずつ調べています。「パパ、これで人間に反応するカメラ作れるかな?」「お、それ面白そうだな!」なんて、二人でアイデアを出し合っているだけでも楽しい時間です。
3. 親子で感じたメリット
この Sipeed LicheeRV Nano SG2002 WIFI6 イーサネット AI ビジュアル RISCV (LicheeRV-Nano-E) を触ってみて、一番最初に感じたのは、やっぱりその「小ささ」ですね。
「これなら、ロボットの目玉にできるかも!」「ドローンに乗せたらどうかな?」なんて、息子が次々とアイデアを膨らませていました。本当に、小さくて軽いからこそ、色々なものに組み込むことを想像しやすいんです。
私自身も、こんなに小さい基板でAIやネットワーク機能が使えるなんて、昔では考えられなかったなと感心しきりです。このRISCVという新しいアーキテクチャに触れることで、これからの技術の進化を肌で感じられるのも大きなメリットだと感じました。
豊富なインターフェースがあるのも、将来的に色々なセンサーをつけたり、ディスプレイを接続したりと、長く遊べる可能性を秘めていると思います。息子がプログラミングに興味を持ったら、一緒に何か作ってみたいですね。
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4. ちょっと気になった点
素晴らしい Sipeed LicheeRV Nano SG2002 WIFI6 イーサネット AI ビジュアル RISCV (LicheeRV-Nano-E) なのですが、一つだけ気になった点があります。
それは、「ケースがほしい」ということ。
基板がむき出しの状態なので、精密な電子部品が並んでいるのを見ると、ちょっと不安になります。
「これ、落としたら壊れちゃうかな?」と息子も心配そうでした。
まだ何かに組み込んだりする段階ではないので、とりあえず保管用のケースだけでもあれば安心なんですが。市販のちょうど良いケースが見つからないので、今は100円ショップで買った小さな箱に入れて大切に保管しています。いつか3Dプリンターでオリジナルのケースを作ってあげたいな、なんて思っています。
5. まとめ
Sipeed LicheeRV Nano SG2002 WIFI6 イーサネット AI ビジュアル RISCV (LicheeRV-Nano-E) は、本当に小さいながらも大きな可能性を秘めたボードだと実感しました。
まだ具体的な作品は作れていませんが、息子と一緒に「これで何を作ろうか?」「どんなことができるんだろう?」と想像力を膨らませているだけでも、かけがえのない時間です。
最新のRISC-VアーキテクチャやAI、IoTといった分野への興味の入り口として、小学校高学年の子供と一緒に体験するには最高の教材ではないでしょうか。
これから、息子とどんな面白いものを作り上げていくのか、今からとても楽しみです!



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