【親子レビュー】煮もの炊きもの、みんなでパクパク食べたよ!

グルメ

こんにちは、お父さんです!

最近、小学高学年の息子が料理にちょっと興味を持ち始めたようで、「パパ、なんか一緒に作ってみたい!」と言ってきたんです。これはチャンス!と思って、前から気になっていた料理本「煮もの 炊きもの」をAmazonでポチッと購入してみました。

やっぱり男の子って、自分で作ったものを食べるのが好きですよね。うちの息子もそう。これをきっかけに、食への興味をもっと深めてくれたら嬉しいな、なんて親心で選びました。

2. 特徴と体験レポート

煮もの 炊きもの
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この「煮もの 炊きもの」は、その名の通り、日本の食卓に欠かせない煮物や炊き込みご飯のレシピが豊富に載っている本です。開いてみてまず感じたのは、写真がすごく綺麗で美味しそう!ということ。レシピの工程も写真付きで分かりやすく、これなら料理初心者でも安心だと感じました。

今回は、息子と一緒に「鶏と根菜の筑前煮」に挑戦することに。息子は普段、ピーラーを使ったことも包丁を持ったこともほとんどないのですが、この本を見ながら一生懸命に取り組んでくれました。

「パパ、このごぼうの皮って、こんな風にむくんだね!」と、初めての作業に目を輝かせる息子。

「そうだよ。泥を落としながら、包丁の背でこそげ取るんだ。でも、気を付けてな」と、僕も横でサポート。ちょっと危なっかしい手つきでしたが、楽しそうに野菜を準備する姿を見て、僕も嬉しくなりました。

特に、鶏肉を炒めて野菜を加えて、だし汁で煮込む工程では、だんだんと部屋中にいい香りが漂ってきて。

「うわー、なんか、お店屋さんみたいな匂いしてきた!」と息子が興奮気味に言っていました。煮詰まっていく様子を覗き込んだり、味見をしたりと、料理の過程を存分に楽しんでくれたようです。

3. 親子で感じたメリット

一番のメリットは、やはり親子で一緒に料理をする楽しさを再発見できたことですね。普段はなかなか一緒にゆっくり料理をする機会がなかったのですが、「煮もの 炊きもの」のおかげで、息子と協力して一つのものを作り上げる喜びを味わえました。息子は自分で作った筑前煮を「これ、俺が作ったんだ!」と誇らしげに食べていて、その顔を見たら買ってよかったなと心底思いました。

レシピが分かりやすいので、息子でも「次は何するの?」と積極的に質問してくれて、僕が指示を出すよりも、息子自身が本を見ながら工程を進めることができたのも良かったです。食育の面でも、野菜の下準備や調理過程を体験することで、食材への理解が深まったと思います。

僕自身も、普段あまり作らない和食のレパートリーが増えて、食卓が豊かになりました。何より、息子との会話が増え、共通の体験ができたことが一番の収穫です。

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4. ちょっと気になった点

これは本の内容というよりも、家庭の事情かもしれませんが、小学校高学年の息子が包丁を使うには、やはり少しだけ心配な場面がありました。レシピ自体はシンプルで分かりやすいのですが、根菜のカットなど、慣れない作業は親のしっかりとした見守りが必要です。

また、煮物なので、やはり調理時間はそれなりにかかります。休日の午後など、時間に余裕がある時に取り組むのがベストだと感じました。バタバタしている時にやると、ゆっくり楽しむ時間がなくなってしまうかもしれませんね。

5. まとめ

総合的に見て、この「煮もの 炊きもの」は、親子で料理を楽しむのに最適な一冊だと強く感じました。分かりやすいレシピと美味しそうな写真で、子供も大人も興味を持って取り組めます。

息子が料理に挑戦したいと言い出した時に、この本に出会えて本当に良かったです。一緒に作った筑前煮は、ちょっと不恰好だったけど、家族みんなで「美味しいね!」と食卓を囲むことができました。これからも、色々なメニューに挑戦して、息子と一緒に料理の楽しさを深めていきたいです。

料理を通して子供の成長を感じたいお父さん、お子さんと一緒に食卓を囲む時間を大切にしたいご家庭に、ぜひおすすめしたい一冊です!

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