【親子レビュー】えびかにいかたこ図鑑で食べる!楽しい食育

料理レシピ

息子と挑戦!プロの技でえび・かに・いか・たこ料理体験!『プロのための えび・かに・いか・たこ料理』レビュー

こんにちは、お父さんです!

最近、うちの息子が海の生き物にやたらと興味を持ち始めたんですよ。図鑑を眺めるのも好きだし、水族館に行けば一番食いつくのはやっぱり魚介類。そんなある日、テレビの料理番組で豪華なエビ料理が紹介されていて、息子が目をキラキラさせながら「パパ、これ食べたい!」って言い出したんです。

でもね、僕も普段から手の込んだ料理をするわけじゃないし、魚介類の下処理とかって正直ハードルが高い。どうしたものかな~と思っていた時に、Amazonで偶然見つけたのがこの本でした。その名も「プロのための えび・かに・いか・たこ料理: えび・かに・いか・たこ図鑑とプロの基本技術 和・洋・中の料理バリエーション233」。プロのため、ってところに一瞬ひるんだんですが、図鑑ってワードに惹かれて思わずポチってしまいました。

2. 特徴と体験レポート

プロのための えび・かに・いか・たこ料理: えび・かに・いか・たこ図鑑とプロの基本技術 和・洋・中の料理バリエーション233
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商品が届いてまず息子が食いついたのは、まさに「えび・かに・いか・たこ図鑑」のページ!「パパ、このエビ、すごいヒゲ長いよ!」「このカニ、こんなに種類があるんだね!」と、生き物の解説と写真に夢中になっていました。僕も知らなかった種類がたくさん載っていて、読み物としてもすごく面白い。

そして、この本のもう一つの大きな特徴が「プロの基本技術」がしっかり学べるところ。エビの背わたの取り方、イカのさばき方、タコの下処理まで、写真付きで丁寧に解説されているんです。息子と一緒に「へぇ~、こうやるのか!」と感心しきり。正直、これまでは適当にやってた部分もあったんだけど、これなら僕もちゃんとプロの真似ができるんじゃないかと、ちょっと自信が湧いてきました。

「じゃあ、まずはイカをさばいてみるか!」と意気込んで、スーパーで新鮮なイカをゲット。息子も興味津々で僕の隣に立って見ています。

「パパ、それ、内臓?」

「そうだよ、この本に書いてある通り、丁寧に取るんだ」

最初はちょっとグロいかなと思ったんですが、息子は好奇心の塊。僕が本を見ながら作業するたびに、「わかった!」「すごいね!」と声を上げてくれました。実際にイカリングを作るのに挑戦したんですが、下処理をしっかりしたおかげか、普段より断然美味しく感じましたね。息子も「自分でさばいたイカだ!」ってモリモリ食べてくれました。

和・洋・中の料理バリエーションが233もあるから、次はどれにする?って考えるのも楽しい時間。先日、息子と選んだのはエビチリ。初めて作るエビチリでしたが、この本のおかげで、プリップリの本格的な仕上がりに!「これ、お店の味だよ!」と息子も大満足。僕も鼻高々でしたね。

本当に、プロのための えび・かに・いか・たこ料理: えび・かに・いか・たこ図鑑とプロの基本技術 和・洋・中の料理バリエーション233を体験して、料理の楽しさと奥深さを親子で再発見できました。

3. 親子で感じたメリット

この本を使ってみて、僕と息子が特に「これは良かったな!」と感じた点をいくつかご紹介します。

  • 親子のコミュニケーションが激増!
    一緒に図鑑を眺めたり、レシピを選んだり、実際に料理を手伝ってもらったりと、これまで以上に会話が弾みました。息子も「次は何作る?」「このエビ、どんな料理になるんだろう?」と、興味を持ってくれるのが嬉しいですね。食卓でも、料理の感想で盛り上がるようになりました。
  • 食育にも繋がった
    ただ食べるだけでなく、食材がどんな生き物で、どんな風に調理されて食卓に上るのかを、息子自身が五感で体験できたのは本当に良かったです。「このイカの足、ちゃんと吸盤があるね!」なんて言いながら、命の恵みに感謝する気持ちも少しは芽生えたんじゃないかな。
  • 料理の腕とレパートリーが上がった
    僕自身、魚介類の下処理に苦手意識があったんですが、この本のおかげで克服できました。しかも和・洋・中と幅広いジャンルのレシピがあるので、マンネリ化しがちな食卓に新しい風を吹き込むことができました。休日の料理が、僕自身の楽しみにもなっています。
  • 本格的な料理に挑戦できる
    「プロのため」と謳うだけあって、一つ一つの工程や味付けが本格的。でも、写真が多くて丁寧に解説されているので、素人の僕でもチャレンジしやすいんです。出来上がった時の達成感は格別!家族みんなが美味しいと喜んでくれるのが一番のご褒美ですね。

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4. ちょっと気になった点

もちろん、どんな素晴らしい商品にも、ちょっとだけ気になる点はあるものです。

  • プロ向けゆえの難易度も
    「プロのため」というだけあって、中には正直、素人にはちょっとハードルが高いかな?と思うような凝ったレシピや、珍しい食材を使うものもあります。最初のうちは、簡単なレシピから始めるのがおすすめです。でも、その分、腕が上がった時の喜びは大きいですよ!
  • ボリュームがありすぎる?
    233ものレシピがあるのは嬉しいんですが、正直、多すぎてどれから手をつけていいか迷うこともあります(笑)。でも、それは「次に挑戦したい!」というモチベーションにも繋がるので、一長一短かもしれませんね。

5. まとめ

この「プロのための えび・かに・いか・たこ料理: えび・かに・いか・たこ図鑑とプロの基本技術 和・洋・中の料理バリエーション233」は、単なるレシピ本という枠を超えて、僕と息子の好奇心を刺激し、たくさんの「美味しい!」と「楽しい!」を教えてくれる一冊でした。

料理の腕を上げたいお父さん、お子さんと一緒に食の探求をしたい家族には、自信を持っておすすめできます。図鑑としても、プロの技術書としても、そして何より親子の絆を深めるツールとしても、本当に価値があると思います。

次は何の海の幸に挑戦しようか、息子と計画を立てるのが今から楽しみです!あなたもこの本で、奥深い海の幸の世界を体験してみませんか?

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