
息子と使ってみた!エレコムの薄型ミニキーボードが快適すぎた話
1. 導入 – きっかけは息子の一言
最近、うちの息子がパソコンに興味津々でね。学校のプログラミング学習の影響もあるのか、「パパ、僕もタイピング練習したい!」とか、「自分で簡単なゲーム作ってみたい!」なんて言い出すようになったんだ。
それはいいことだと思って、リビングにある僕のデスクトップPCを使わせてたんだけど、どうもキーボードがやりにくそうなんだよね。何しろ、昔ながらのゴツいフルサイズキーボードだから、スペースも取るし、子供の小さな手にはキーが重く感じるみたいで。
ある日、息子がため息まじりに「もっと、なんかこう、カチャカチャって軽くて、場所も取らないキーボードがあったら、もっと楽しいのになぁ」ってポツリ。その一言を聞いて、僕は決意したんだ。「よし、それならパパが最高のキーボードを探してやる!」ってね。そして見つけたのが、このエレコム キーボード 有線 パンタグラフ ミニキーボード ホワイト TK-FCP096WHだったんだ。
2. 特徴と体験レポート
Amazonで注文して数日後、待ちに待ったキーボードが到着!息子と一緒に箱を開けた瞬間、まず驚いたのはその薄さだった。
僕「おお、これは写真で見た以上に薄いな!まるで一枚の板みたいじゃないか?」
息子「うわー!本当に薄い!これ、ちゃんとキーボードなの?」
エレコム キーボード 有線 パンタグラフ ミニキーボード ホワイト TK-FCP096WHは、最薄部がなんと6.5mmしかないんだ。触ってみると、そのスタイリッシュなデザインに思わず見惚れてしまう。
早速、僕のPCに接続してみることに。専用ドライバのインストールは不要で、USBポートにコネクタを挿すだけ。「パパ、これ繋ぐだけだって!簡単だね!」と息子が説明書を指差す。本当に数秒で認識されて、すぐに使い始められたのは感動ものだね。
キータイプは、ノートパソコンのキーボードと同じ「パンタグラフ方式」を採用している。息子が恐る恐る指を置いて、タイピング練習ソフトを起動してみた。
息子「軽い!今のキーボードと全然違う!カチャカチャって音もそんなにしないね。」
僕も触ってみたんだけど、軽い力でスッとキーが沈み込んで、しっかりとしたクリック感がある。それでいて、キートップの下に鉄板が内蔵されているおかげで、キーボード全体が安定していて、タイピング中にグラグラするようなこともないんだ。
僕「うん、これは打ち心地がいいな。長時間使っても疲れにくそうだ。」
Windows OSとMacintosh OS、それぞれに最適化された入力モードがあるのも良いね。今回はWindowsで使ったけど、切り替えも簡単だから、将来的にMacを使うことになっても安心だ。
3. 親子で感じたメリット
実際に数日使ってみて、親子で共通して感じた「ここが良かった!」という点を挙げてみよう。
- 圧倒的な薄さと省スペース性: 最薄部6.5mmという驚きの薄さのおかげで、デスクの上が本当にスッキリしたんだ。今までキーボードが占領していたスペースが広がり、息子はプリントを広げたり、ちょっとした工作をしたりするスペースができて喜んでいたよ。使わないときはサッと立てかけておけるのも便利だね。
- 軽快で安定した打鍵感: パンタグラフ方式のキーは本当に軽い力で打てるから、子供の指でもスイスイ入力できる。僕も仕事で使ってみたんだけど、長文を打っても指が疲れにくいのが嬉しい誤算だった。キートップ下の鉄板が、しっかりとした安定感を生み出しているのも大きい。息子は「これだとタイピング練習が全然苦にならない!」って言っていたよ。
- シンプルで美しいデザイン: ホワイト一色で統一されたミニマルなデザインは、どんなデスクにも自然に溶け込む。息子も「なんか、かっこいいパソコンデスクになった!」とご満悦だった。見た目の良さもモチベーションに繋がるから、これは大事なポイントだ。
- 接続の簡単さ: USBポートに挿すだけですぐに使えるのは、本当に楽だった。特に子供が自分でセットアップできるのは、達成感にも繋がるし、親としても手間がかからなくて助かるね。
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4. ちょっと気になった点
もちろん、どんな商品にも「ここはもう少し」という点はあるものだよね。このエレコム キーボード 有線 パンタグラフ ミニキーボード ホワイト TK-FCP096WHも、使ってみて少しだけ気になった点があったよ。
- テンキーレスによる慣れ: ミニキーボードなので、当然ながらテンキーは付いていない。僕みたいに普段からテンキーを多用する人間にとっては、最初は数字入力で少し戸惑うことがあったね。息子はまだ数字入力をそんなに頻繁にしないから問題ないみたいだけど、慣れるまではちょっと時間がかかるかもしれない。
- 一部キー配列の慣れ: フルサイズキーボードと比べて、DeleteキーやHome/Endキーなどの配置が少し特殊な場合がある。これもテンキーレスと同様で、慣れの問題だとは思うけど、切り替えて使う人は少し戸惑うかもしれないね。息子も「あれ、このキーどこだっけ?」って時々探していたよ。
とは言え、これらはミニキーボードを選ぶ上ではある程度割り切るべき点だし、慣れればどうということはないレベルだと感じているよ。
5. まとめ
息子がタイピング練習に飽きずに取り組めるようにと購入したエレコム キーボード 有線 パンタグラフ ミニキーボード ホワイト TK-FCP096WHだったけど、結果としては親子ともに大満足の商品だったよ!
特に、その薄さと軽快な打鍵感は、一度使ったら手放せなくなる快適さだね。息子はキーボードが新しくなってから、さらに積極的にパソコンに向かうようになったんだ。「パパ、今日のタイピング、ノーミスだったよ!」とか、「この前より早く打てるようになった!」って、目をキラキラさせながら報告してくれる姿を見ると、本当に買ってよかったなと思う。
省スペースで快適なタイピング環境を求めている方、特に子供のパソコン学習用や、リビングなどで気軽に使えるセカンドキーボードを探している方には、自信を持っておすすめできる一本だよ。



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